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ホテル・宿泊関連業界は、長引く不況や相次ぐ新築ホテルラッシュで宿泊料金の値下げや各種サービス競争が激化し、老朽化や経年変化による施設などのリニューアルや設備の入れ替えなど設備投資金額を出来るだけ少なくしたいとお考えだと思います。
弊社は創業以来、古くなった浴室(バスルーム)・浴槽(バスタブ)を壊したり、取り替える事無く基材そのものを活かし、新築時と同じ状態に再生(リメイク)する特殊工法やコーティング塗装技術を開発し現在まで全国の主要ホテル・宿泊施設等で延べ50,000室以上のリメイクを手掛けてまいりました。
企業の業績低迷や新築ホテルの建設ラッシュにより、宿泊料金の競争が激化しております。ホテルなどの宿泊施設の浴室リニューアル工事は従来のユニットバスの入れ替え工事から低コスト・短工期・低騒音のリメイク(再生工法)工事仕様の採用へ、バブル以降は常識となってきました。
入替工事では、予算的な面も大事な要因ではありますが、長期的にる部屋も売り止めが一番のネックになっています。全国の宿泊施設は100万室以上ありますが、最低でも30%は繰り返しリメイク工事をすると考えられます。
日本の住宅ストックは、全国で5,000万戸と言われています。その中で、ユニットバスが急激に増加した1980年後半から1990年頃のストックが、全国で1,000万台あります。
建築後10年から20年のオーナーは、住宅ローンを抱えて、大きな予算でのリフォームは計画できません。
が、水廻りについては放置できないフ不安感を持っています。賃貸住宅オーナーも然りです。
浴室空間を「清潔で衛生的に」「安心・安全に」使用したいとお考えのユーザーは大勢いらっしゃると考えられます。
そこで私たちが提案するバスメイクプランが、ユーザーのニーズと一致してきます。
当社のリメイクシステムは、短期間・低予算でのリニューアルプランと言うだけではなく、従来の体を壊す工事による騒音や産業廃棄物の発生を最小限に抑えることで環境にやさしいことが特長です。又多くの施工実績により、その高耐久性は既に実証済みです。しかし非住宅と違い住宅分野ではあまり宣伝をしていないため、まだこの工法は広くユーザーに認知されておりませんが、お客様の有効な選択肢のひとつとしてお勧めできます。
対象物件のストックは手付かずで残っており、毎年増加します。従来工法の浴室(タイル貼りの浴槽埋め込み型もリメイクできます)を含め浴室リメイク事業は、取り組み方次第では、とてつもなく大きな市場であると考えられます。













